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 関西経済同友会とは 最小化

 -新しい時代を切り拓く政策提言集団-

 

関西経済同友会は、戦後の荒廃がまだ癒えぬ1946年(昭和21年)、日本経済の堅実な再建を標榜する若手経済人有志が結集して創立した経済団体です。

 

 本会の特色は、自由主義経済に根ざす日本経済の健全な発展のために、社会のオピニオン・リーダーの一員たる企業経営者が個人の資格で参画し、自由な行動を行うことにあります。すなわち、日々刻々変化する環境の中で解決を迫られる数々の諸問題について、会員が一企業や特定業種の拘束を離れてより広い視野と、自由主義経済の重要な担い手としての高い理想と自覚をもって、大いに議論し、その成果を提言として社会に訴えていくことが最も重要な活動です。

 

 そのため本会は、様々なテーマについて活発な討議、調査研究活動を精力的に推し進めています。その中から生み出された先見性に富んだ提言は、政策当局、産業界、言論界、学会をはじめ広く社会の各層に大きな影響を与え、歴史的な足跡を残してきました。

 また、本会は国際活動を大きな活動の柱としてとらえ海外調査団の派遣、国際シンポジウムの開催などによる各国の政治家・経済人との交流を重視してきました。

 

 その一方、関西、とくに大阪を活動の拠点とする本会は、関西地域の活性化に強い関心をもって、これまでに数多くの提言を行い、多くのプロジェクトの推進に努めてきました。

 

関西経済同友会は、全国的な組織の一環として、他の同友会と緊密な連絡を取り、西日本経済同友会大会を共催するなど、同一の目的に邁進していますが、その活動の全領域に渡りあくまでも自主性と独自性をもって行動しています。

 

 本会は、「提言する」・「行動する」・「開かれた」・「若々しい」・「参加したくなる」同友会を目指しています。


 

 

 


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