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代表幹事コメント
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阪田晃ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)社長辞任について
Author: 同友会 関西経済 |
Posted: 2006/09/25 |
Views: 1684
2002年10月3日
社団法人 関西経済同友会
代表幹事 寺 田 千代乃
○大阪・関西にとって、暗い話が多い中で、昨年のUSJのオープンは、明るい話題の一つであり、USJを一つの梃子として、大阪・関西が持っている観光資源との相乗効果を演出し、集客都市関西づくりの足掛りとなる諸施策が期待されるところであった。
○しかしながら、今回の一連の不祥事は、夢を売りものにすべきエンターテイメント施設にはあるまじき失態であり、一刻も早い顧客の信頼回復が求められるところである。
○そのような意味で、今回の社長辞任は、残念ではあるが、止むを得ない当然の姿勢であると考える。
新社長に就任予定の、佐々木伸(財)大阪国際交流センター会長は、大阪市港湾局長、助役時代をとおして、USJの誘致を含め大阪市の行政運営に、民間的な発想をとり入れられた実績を持たれている。佐々木新社長には、経営者としてのリーダーシップを発揮され、新生USJを、顧客に信頼を持たれる、夢を提供できる施設として、再建されることを期待している。
以 上
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