Doyukai
 代表幹事コメント 最小化

自由民主党新総裁誕生について

Author: 同友会 関西経済 | Posted: 2007/09/25 | Views: 1716
平成19年9月23日
社団法人 関西経済同友会
代表幹事 小 嶋 淳 司
 
○ 新総裁が、強力な実行力とリーダーシップを発揮して、参議院与野党逆転という難しい状況下、混乱・空白を起こすことなく国政を運営するよう強く期待する。
 
○ 自由民主党は、新総裁のもとに挙党体制を固め、政権与党としての責任を果たさねばならない。さらに、「政治とカネ」の問題にけじめをつけ、国民の信頼回復を急ぐべきである。
 
○ 現在の景気拡大は、民間の血の滲む努力による活力回復と構造改革によるものである。構造改革路線は堅持されなければならない。そして、次代へ負担を先送りすることなく、年金を含む総合的な社会保障制度改革、税財制の抜本的改革に取り組むべきである。
 
○ 成長の持続、国のリスク管理の視点からも、地域再生・東京一極集中の是正に早急に取り組まなければならない。地域の再生は予算のバラマキや小手先のセーフティーネット拡充によってもたらされるものではない。それぞれの地域が持つ特色を活かして再活性化していくために、地域主権型道州制の導入を具体的にすすめるべきである。
  
以 上
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