Doyukai
代表幹事コメント 最小化

大阪府の水道事業の工事発注延期決定を歓迎するとともに、府市の水道事業統合の実現を強く求める

Author: 同友会 関西経済 | Posted: 2009/02/24 | Views: 1107

 

社団法人関西経済同友会
代表幹事 齊藤 紀彦
代表幹事 中野 健二郎
 
1.     今般、大阪府が、大阪府・大阪市間の水道事業統合協議を継続することに配慮し、入札が予定されていた2件の送水管敷設工事の今年度の発注延期を決定したことは、大いに歓迎したい。
 
2.    水道事業の最大の目的は、大阪府民、大阪市民に「安心して、安全な安くておいしい水」を長期的に安定供給することである。そのためには財政再建が焦眉の急となっている中で、徹底したコスト削減、巨額の二重投資の排除が重大課題である。
今後、知事、市長が強力なリーダーシップを発揮され、それぞれの案に固執することなく、受水市町村の意見をも最大限に尊重して、経営形態をはじめ様々な課題を解決して、水道事業統合をなんとしても実現して頂きたい。
以 上
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