Doyukai
 代表幹事コメント 最小化

阪急ホールディングス株式会社と阪神電気鉄道株式会社の統合決定について

Author: 同友会 関西経済 | Posted: 2006/09/26 | Views: 1536

平成18年6月29日
社団法人 関西経済同友会
代表幹事 小 嶋 淳 司

 まず公共交通機関として、より安全と安心が高まることがなによりも大前提であり、その上で、さまざまな面での利便性が高まることを期待する。
 特に阪神間は、これまでの両社,JRの3社から2社に減るが、よい意味での3線の競争の維持・向上を望む。
 京阪神3都の中心を結んでおり、都心の活性化に重要な役割を担っている。とりわけ、梅田、三宮をはじめとするターミナル、沿線それぞれの都市の顔づくり、
活き活きとした街づくり、に一段と積極的な役割を果たしてもらいたい。
  本統合が大阪、関西の経済、社会にとって、さらなる活力の向上につながることを確信する。 
                                                                                      以 上

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