Doyukai
 代表幹事コメント 最小化

北朝鮮のミサイル発射について

Author: 同友会 関西経済 | Posted: 2006/09/26 | Views: 1583
平成18年7月5日
社団法人 関西経済同友会
代表幹事 森 下 俊 三

○ 北朝鮮がミサイル発射を強行したことは、日朝平壌宣言に違反するとともに、わが国の平和と安定に対する重大な挑戦であり、強い憤りを禁じえない。

○ 関西経済同友会は「自分の国は自分で守る」との気概ある基本スタンスのもと、憲法改正や集団的自衛権など、日本の安全保障政策に対して積極的に提言してきたこともあり、今回の事態を重く受け止めている。

○ 政府には、経済制裁などの断固たる措置を求めるとともに、米国をはじめとする関係各国との緊密な連携を図り、国際社会による北朝鮮への圧力を強めていただきたい。

○ また、日本へのミサイル攻撃を含めた不測の事態への対応を早急に検討するとともに、将来にわたる安全保障体制強化のため、憲法改正を含めた具体的議論を展開するなど、国民の不安を払拭していただくことを強く望みたい。
以 上

Print Bookmark and Share

Return


 印刷