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代表幹事コメント
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小泉首相の靖国神社参拝について
Author: 同友会 関西経済 |
Posted: 2006/09/26 |
Views: 2044
平成18年8月15日
社団法人 関西経済同友会
代表幹事 森 下 俊 三
○小泉首相が終戦記念日に靖国神社を参拝したことについては、その良し悪しについてコメントすることは差し控えたい。
○靖国問題は我が国の歴史認識そのものである。靖国神社のあり方については、いたずらに政争の具とせず、政教分離のあり方も含め、国民全体で冷静に議論すべきであると考える。また、こうした議論のベースとして、近現代史の教育をしっかり行なうことで、国民が歴史を正しく理解することが大切である。
○政府には、わが国が戦後60年にわたり、平和国家の道を歩み世界の繁栄に貢献してきたという事実を、国民はもとより広く諸外国にアピールするとともに、中韓両国との関係正常化に向けて、より一層の対話促進を図ることを強く望みたい。
以 上
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