Doyukai
 代表幹事コメント 最小化

安倍総裁誕生について

Author: 同友会 関西経済 | Posted: 2006/09/26 | Views: 2536
平成18年9月20日
社団法人関西経済同友会
代表幹事 小 嶋 淳 司

強いリーダーシップを発揮し、政権公約「美しい国、日本」の実現に向けて、派閥、族議員、既得権などに囚われることのない、具体的行動を期待したい。
対外関係、とりわけ対アジアでは、正しい歴史認識に基づいた上で、あらゆる面において、その関係の改善・発展を急がねばならない。
民間主導の経済・社会発展のために、これまでの構造改革路線を継承、強化することが不可欠である。まずは、徹底した歳出削減で基礎的財政収支の均衡を回復し、そのうえで公的債務残高の圧縮に道筋をつけていかねばならない。
道州制の実現、教育基本法・憲法の改正をはじめ、わが国経済社会の根幹について議論を深め、新しい日本の創造を望む。
以 上

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