Doyukai
 
 活動組織

 
 
 
 
 
 
 
企画委員会
 
 
 
 
 
本フォーラムの事業の執行に関する企画、立案を行う中核の組織として先導的役割を担っています。関西全体として戦略的に取り組むべきテーマの探索およびそれらテーマに沿った体制の整備を進めています。
 
 
 
 
● 基礎科学の振興事業
 
 
 
 
専門部会
 
 
関西には、エレクトロニクス、環境、バイオ、光量子、材料、コンピュータなど優位性をもつ分野の研究機関と産業が集積しています。それらの研究分野の中で、大学、研究機関、企業がそれぞれ独自では推進が困難な課題と方策についての提言を行い、実現に向けた戦略的な活動に取り組んでいます。
 
 
 
   
 
第3専門部会
 
地震発生直前には、自然界の不思議な変化やいろいろな動植物の異常行動などが目撃・報告されています。このような異常現象情報が地震の直前予知に関して真に有効であるかを、科学的に分析・検証し、その有効性が確認されれば、従来の地震学・測知学等の中長期的な予知研究の成果とあわせて、地震の直前予知情報として利用できるかどうかを考えます。 
 
< 地震前兆現象に関する情報収集プロジェクト > 
平成22年より、広く社会から、大地震発生の前に認知された異常現象の情報を収集する「地震前兆現象情報収集サーバー」の運用を開始。集まった地震前兆現象と地震予知に関する調査研究の結果を基に、地震の発生データと照合、分析して地震とのかかわりについて解析する基礎的な実験をはじめます。
そこで、一般市民をはじめ、地方自治体、各学校、広域的に活動している企業の社員等へ情報提供への要請をいたします。
 
 
「地震前兆現象調査研究専門部会」
 
 
 
 
 
第4専門部会 
イオン工学センターや自由電子レーザ研究所、SPring- 8の有効活用を図りながら、情報通信や環境・福祉等の分野で、新規産業の基盤となる新素材やデバイスの創出のために、関西で戦略的に重点化して取り組むべき材料分野の選定と、その推進のための課題解決に向けた提言を行います。 
 
「次世代材料・デバイスを考える会」
 
 
第5専門部会 
わが国経済が持続的発展を続けるためには、地球環境問題に配慮したエネルギーの安定的、効率的な供給が必要不可欠であることから、環境に配慮したエネルギー源のあり方について調査・研究活動を行い提言を行います。(H14で活動終了)
 
「21世紀のエネルギーを考える会」
 
 
 
 
 
 
 
 21世紀のエネルギーと環境問題を啓発する活動
我が国の将来を左右するエネルギー、地球環境分野において歩むべき道を考える機会とするエネルギー・環境技術の講演会などを開催しています。
 
産学連携による新しい高等教育の実施
大学生を対象に広い教養を積み、議論する力を育てることを目的に、大阪大学大学教育実践センターと大学コンソーシアム大阪とそれぞれ共催し、関西を代表する企業経営者、経済界のリーダーによるシリーズ講演会を毎年開催。

大阪大学へは、「関西は今~関西経済界のリーダーたちとの対話~」と「ビジネス界のリーダーたちとのディベート~ICTと社会~」「世界の中の日本」の講座を実施。

大学コンソーシアム大阪へは「大阪産業論」を寄付講座として提供しています。

 先端科学のメガコンペティションにうち勝つための活動
生命科学、医療領域で近年注目されている先端研究を含め、それらの産業競争力強化のための調査研究を行います。

 
 
 
 
● 交流・情報交換事業
 
 
 
 
科学技術の新しい芽を考える異分野交流懇話会
 
専門分野・地域・組織の枠を越えた情報交換と人的交流を行い、人的ネットワークの構築を目的としています。
 
 
 
 
中央省庁講演会
 
各省庁の政策幹部の方をお招きし、各省庁の科学技術に対する考え方をお伺いし、併せて本フォーラムの科学技術振興への取り組みに対するご理解を深めて頂くことを目的としています。

 
 
 
 
● 科学技術系人材の育成事業
 
 
 
 
人材育成部会
 
次代を担う青少年の科学に対する興味や関心を育ててゆくためにさまざまな啓蒙活動を展開しています。
 
 
 
高校生のためのサイエンス講演会
最先端の研究を行っている教授・企業研究者に学校に出向いて頂き、教室でわかりやすく講義をしてもらい、研究の成果や研究者の普段の姿を間近に見てもらいます。さらに、啓蒙の効率を向上させるため教諭を対象とした講演会も随時開催しています。
 
(通称:出前講演会)
 
サイエンス・フェスタ(青少年のための科学の祭典)
独創性と熱意にあふれる教員と生徒が一堂に集まり、さまざまな創意と工夫をこらした科学実験や科学工作を、青少年が自ら作って、動かして、試すことにより、自然科学の面白さに直接触れ、若い人々だけでなく、市民全体にも科学への興味の輪が広まることを目的としたものです。物理教育学会近畿支部との共催で開催しています。