• Home
  • 私達の取り組み
  • 第12回西日本経済同友会代表者会議を開催    ~人材確保の重要性やAIとの共生について議論~
私達の取り組み
第12回西日本経済同友会代表者会議を開催    ~人材確保の重要性やAIとの共生について議論~
2026年8月10日
各地経済同友会との連携

第12回西日本経済同友会代表者会議を開催    ~人材確保の重要性やAIとの共生について議論~

 西日本地区18経済同友会は、8月7日「第12回西日本経済同友会代表者会議」を大阪市内で開催しました。
「人口減少時代における人的資本経営~地域での人材確保の重要性」「AIとの共生・協働」をテーマに、 
各地の代表幹事、事務局長49名が議論。
 本会からは、三笠裕司・長谷川一明両代表幹事、冨森浩治常任幹事 事務局長が出席しました。

 「人口減少時代における人的資本経営~地域での人材確保の重要性」では、三笠代表幹事が問題提起を行い、
受動的でリスクを回避しがちな現代の大学生に対し、有給・戦力として企業で働くコーオプ教育が有効であり、 
本会も企業群と大学群が連携したプラットフォームで本音の対話を推進している活動を紹介しました。

 「AIとの共生・協働」では、長谷川代表幹事が問題提起を行いました。日本の「AI力」低迷や企業の成果二極化に対し、 
経営陣の意識改革と実践が不可欠とされる、技術力以上に「経営者の姿勢」や「組織変革」「国の環境整備」が
利活用の成否を分けると述べました。

 問題提起後の討議では、それぞれ各地が独自に行っているさまざまな取り組みが紹介された。
会議終了後には、懇親パーティーを開催し、親交を深めました。