私達の取り組み
「関西ベンチャーフレンドリー宣言」~是非、ご活用下さい!
2020年4月2日
ベンチャーエコシステムの活性化

「関西ベンチャーフレンドリー宣言」~是非、ご活用下さい!

関西経済同友会は、2018年8月6日に開かれた「関西オープンイノベーションカンファレンス~Morning Meet up 100回記念ピッチ~」イベントを共催。そのなかで、深野弘行 常任幹事・関西版ベンチャーエコシステム委員会 委員長(伊藤忠商事 常務理事 社長特命(関西担当))が、「関西ベンチャーフレンドリー宣言」を行いました。

創業を目指す方やベンチャー企業の皆様おかれましては、是非ともご活用頂きたいと考えております。(※各連絡先等は後段に掲載)

 

≪宣 言≫

我々は、関西が独創的で世界に開かれたイノベーションの先進地となることを目指す。

そのために、関西でベンチャーエコシステムが立ち上がりつつある今、我々が古くからってきたユニークな発想や「やってみなはれ」の文化に代表されるダイナミックな業文化を承し、新しいビジネスの立ち上げに奮する次代の経営者に寄りい、支する、ベンチャーフレンドリーな業であることをここに宣言する。

 

近年、関西では企業、自治体、大学等のベンチャーに対する関心が高まり、支援活動も活性化してきました。しかし、これらの活動は未だ点にとどまり、ベンチャー企業やスタートアップがまとまりをもって存在する状況にはありません。特に、大企業とベンチャー企業におけるオープンイノベーションの取り組みを、もっと盛んにしていく必要があります。 そこでこの度、既存企業とベンチャー企業の連携を深めていくことを目的に宣言したものです。現在、多くのベンチャー企業が、起業時に苦労する点として「顧客・販路の開拓」「技術に関する相談」「資金繰り」などとともに、既存企業に相談しに行っても「実績が無ければ門前払い」という大きな壁を挙げています。そこで、創業を目指す方やベンチャー企業の方々に向けて門戸をオープンにし、各種相談に対して積極的に対応させて頂く企業・団体として、56社が集まりました(2020/4/2現在)。

当会では引き続き、次代の成長を牽引していく起業家の応援、そしてベンチャーエコシステムの構築に向けて活動を継続して参ります。

私達の取り組み

関西ベンチャーフレンドリー宣言

The Declaration of Startup Friendly Kansai