2017年9月1日
日本の安全保障の確保
安全保障委員会「第16回大韓民国・台湾訪問団」
安全保障委員会は、2017年8月29日~9月1日、第16回大韓民国・台湾訪問団をソウル・台北ヘ派遣しました。
同委員会は2000年からほぼ毎年韓国を訪れ、政府関係者や有識者らと安全保障問題、北朝鮮問題、日韓関係、政治経済問題等について率直な意見交換を行っています。また同委員会としては3年ぶりに台湾を訪れ、各界有識者との懇談を行いました。
訪問団には、佐藤潤常任幹事・安全保障委員会委員長(昭和丸筒 代表取締役会長)を団長に、鈴木博之・黒田章裕両代表幹事をはじめ、中野健二郎特別幹事、伊藤雄二郎・廣瀬茂夫常任幹事ら、総勢21名が参加しました。
韓国では、外交省・統一省・国防研究院・国立外交院を訪問・意見交換をすると共に、多彩なゲストを招いた朝食・夕食懇談会を開催しました。台湾では、台湾日本関係協会 日本台湾交流協会・中華民国三三企業交流曾を訪れました。
出国当日の早朝に北朝鮮からミサイルが発射され、日本国内ではJアラートが鳴り響く中での訪問でしたが、韓国の文在寅政権、台湾の蔡英文政権に深く関係する各訪問先では、緊迫する東アジア情勢の現実をふまえた上で、活発かつ率直な意見交換が行われました。


