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私達の取り組み
第123回西日本経済同友会 会員合同懇談会    ~奈良ゆかりの経営者ら地域共生など議論~
2026年10月16日
各地経済同友会との連携

第123回西日本経済同友会 会員合同懇談会    ~奈良ゆかりの経営者ら地域共生など議論~

第123回西日本経済同友会会員合同懇談会(西日本18地区経済同友会共催)を10月16日・17日、
「はじまりの奈良から、持続可能な未来への挑戦」をテーマに、奈良市で開催した。
本会からの69名をはじめ、西日本各地より総勢約550名が参加した。

懇談会は、奈良経済同友会の中村光良代表幹事の開会挨拶に続き、良品計画 代表取締役社長の清水智氏が「本業としてのサステナブル、地域共生」をテーマに基調講演を行った。

その後、奈良テレビ放送の福野博昭社長をモデレーターに、明日香村村長の森川裕一氏、星野リゾートの星野佳路代表、中川政七商店の千石あや社長をパネリストに迎え、パネルディスカッションを実施した。住民全員の合意による村丸ごと博物館化や適量生産を通じた持続可能な地域づくりを目指し、行政に依存しない世界基準の競争力や生産性向上による賃上げ、住民一人ひとりの主体的な挑戦と選択の重要性が熱く議論された。

終了後、和歌山経済同友会の原口裕之代表幹事が次期開催地として挨拶。2027年10月8日・9日に和歌山で開催することを発表し、参加を呼びかけた。
最後に本会の三笠裕司代表幹事が閉会挨拶を行い、懇談会を終了した。懇談会終了後は、懇親パーティーを実施し、参加者が互いに交流を深める機会となった。