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BIE事務局次長 来阪  ~誘致に向かって  まさに旗振り役!~
2017年12月11日
2025 国際博覧会(EXPO)誘致

BIE事務局次長 来阪 ~誘致に向かって まさに旗振り役!~

▼12月4日から127日、BIE事務局次長ディミトリ・ケルケンツェス氏が来日。2018年春に予定されているBIE調査団の訪日を控え、調査団受け入れ準備や誘致実現に向け、様々な助言が得られた。▼同氏は東京都内で、総理表敬訪問、榊原誘致委員会会長との会談を行い、万博誘致を目指す超党派の議連総会に出席。「万博は地元だけでなく開催国にメリットがなければならず、国民に『やりたい』という気持ちがなくては成功しない。来年春に行う現地調査でも、幅広く国民が開催に意欲を持っているかが大事な点になる」と指摘した。▼関西には126日・7日の2日間の滞在となった。未来社会実現に対する関西のポテンシャルに触れてもらうべく、京都大学iPS細胞研究所で山中教授との対談を皮切りに、ナレッジキャピタルや夢洲の会場予定地の視察が組まれた。6日夜には、松井知事、吉村市長、黒田代表幹事をはじめ経済団体トップとの夕食会が開催された。▼視察先や沿道では、関係者が小旗を振ったり、横断幕を掲げたりするなど、オール大阪でのおもてなしを展開。ケルケンツェス事務局次長からも笑みがこぼれた。▼ご参加・ご協力頂いた企業、関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。