代表幹事コメント

第48回衆議院議員総選挙の結果について

2017.10.22update

代表幹事 黒 田 章 裕

○今回の衆議院議員総選挙の結果、与党である自民・公明の両党が3分の2を超える議席を獲得した。安倍政権のこれまでの政権運営、政策が、一定の信任を得たものと理解する。しかし、解散前、少なからぬ国民が政治に対して抱いた不信感を謙虚に受け止め、襟を正した、真摯な国会運営を求める。 ○新政権には、次世代のための持続可能な国づくりに正面から取り組んでもらいたい。日本の未来には、社会保障改革、財政再建、そして経済成長が不可欠である。 ○特に、①公約に掲げた全世代型社会保障への転換について、財源の道筋を早急に描くこと、②アベノミクス成長戦略の成果を客観的に振り返り、実効性のある戦略を策定し、実行することを強く望む。国民が安心と豊かさを実感できる社会の実現に向け、早急な取り組みを期待する。

以上