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代表幹事コメント

「北陸新幹線延伸ル-ト 小浜-京都案」の
与党整備新幹線建設推進プロジェクトチ-ム
検討委員会での報告について

2016.12.14update

一般社団法人 関西経済同友会
代表幹事 鈴木 博之

○ 本日、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチ-ム検討委員会において、北陸新幹線延伸ル-トについては、「小浜-京都案」を適切とする報告を取りまとめた。北陸新幹線の大阪への早期延伸実現に向けて、着実に歩を進めたことを歓迎したい。

○ 北陸新幹線の大阪への延伸は、歴史的にもつながりの深い北陸と関西の連携強化はもとより、東京一極集中の是正、国土強靭化、特に大規模災害時の迂回ル-トとしての国土軸の確保といった観点からも、日本の持続的成長には欠かせないインフラ整備である。

○ 同新幹線の金沢-東京間の開業(2015年3月)により、北陸から東京へ向かう、ヒト・モノ・カネの流れは拡大しつつあり、2031年の敦賀-新大阪間着工を予定している現状のスケジュ-ルでは、東京一極集中を益々助長していく懸念は拭えない。

○ 国土の均衡ある発展に向けて、金沢-敦賀間開業の後、間をあけずに敦賀-新大阪間の着工を実現し、一刻も早い大阪までの延伸を求めたい。

以上

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