北陸新幹線敦賀・新大阪間のルート案について
2026.07.15update
- 本日、与党北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会において、北陸新幹線に関し、敦賀・新大阪間の着工5条件の充足を図るルート案が提示された。関西経済同友会として、かねてより早期実現を求めていた全線開業に向けた着実な前進を歓迎する。
- 北陸新幹線は、国土強靱化に不可欠な高速交通インフラである。加えて、関西と北陸の人流・物流を活発化させ、両地域の産業や観光をはじめとする経済の発展につながるものであり、新大阪まで整備されてこそ効果が十分に発揮される。
- 政府・与党には、沿線自治体や地域住民の理解と協力を得られるよう丁寧に向き合うとともに、諸課題の解決に取り組み、早期の着工につなげていただきたい。
- 関西経済同友会としては、関西・北陸の経済界や自治体と連携し、一日も早い全線開業の実現に向けた機運醸成に貢献したい。
以上



一般社団法人 関西経済同友会
代表幹事 三笠 裕司
代表幹事 長谷川 一明