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私達の取り組み
大阪・関西万博 ガスパビリオン&e-メタン製造実証設備「化ける LABO(ラボ)」を視察
2025年9月10日
脱炭素社会・海洋プラごみ対策・GX推進

大阪・関西万博 ガスパビリオン&e-メタン製造実証設備「化ける LABO(ラボ)」を視察

カーボンニュートラル委員会(委員長=梶村毅 日本政策投資銀行 常務執行役員関西支店長)は、7月22日と9月10日、大阪・関西万博「ガスパビリオン おばけワンダーランド」&e-メタン製造実証設備「化ける LABO(ラボ)」視察を実施しました。
※入場人数に限りがあるため、同内容で2回に分けて実施

当日は、大阪ガスの大阪・関西万博でのe-メタン製造実証と日本ガス協会のカーボンニュートラル化に向けた取り組みについてのレクチャー後、CO2がe-メタンに「化ける」仕組みについて子どもから大人までわかりやすく学べるガスパビリオンを体験。その後、実証設備を見学し、万博会場で発生する生ごみを発酵させてできるバイオガスや空気中に含まれるCO2と、グリーン水素からe-メタンを製造するプロセス、万博迎賓館厨房などで利用されるまでの流れについて話を聞き、実装・普及への課題について意見交換を行いました。

資源の乏しい日本において、特定のエネルギー源に頼るのはリスクが大きい中、参加者は、石油・石炭から天然ガスへの燃料転換による低炭素化、ガスコージェネレーションシステム、カーボンオフセット都市ガスなど、複数の手段を活用し、カーボンニュートラル化を目指す未来の都市ガスの取り組みについて学び、語り合いました。