私達の取り組み
関西・ハーバード フォーラム2026を開催
2026年7月8日
ハーバード大学など海外との交流

関西・ハーバード フォーラム2026を開催

ハーバード大学ケネディスクールと当会は、「関西・ハーバード フォーラム2026」を開催しました。メインテーマ「変革の21世紀におけるビジネスと政府」のもと、会場のナレッジシアターには、約170名の会員・スタッフらが参加しました。当フォーラムは2016年に開始し、今回で4回目です。

基調講演では、元大統領補佐官のロジャー・ポーター教授が登壇しました。ホワイトハウスでの要職経験を振り返るとともに、現代社会における本質的課題を指摘し、今後の日米協力の重要性を強調しました。

セッション1は、「アジアにおける安全保障・政治・経済関係」がテーマ。ゲストとしてアンソニー・セイチ教授、ロジャー・ポーター教授、ダニエル・マーフィー エグゼクティブ・ディレクターを迎え、モデレーターの株式会社日本総合研究所 理事/調査部長/チーフエコノミストの石川智久氏らとともに、米国外交や日米中関係の行方、これらを前提とした企業経営のあり方をめぐって議論を行いました。

続くセッション2は、「AIによるパフォーマンス向上の可能性」がテーマ。ゲストとしてマーク・フェイガン公共政策担当講師を迎え、モデレーターの株式会社GANKO 代表取締役 代表執行役員、神戸大学 バリュースクール客員教授の新村猛氏らとともに、AIによる企業の競争力強化に向けた経営戦略や産業政策について意見を交わしました。

フォーラムの最後には、会場ホワイエにてクールダウンパーティーを開催し、約80名の参加者と講師らで交流を深めました。