2026年2月13日
大阪・関西万博
松井 芳和 大阪府政策企画部長に「万博レガシー委員会 提言」を手交
万博レガシー委員会(委員長=南 和利 りそな銀行 取締役副社長兼執行役員) では、2月13日、松井 芳和 大阪府政策企画部長を訪問し、提言「万博のソフトレガシーにより大阪・関西を『いのち輝く未来社会』に ~追体験・進体験の街へ~」の手交・意見交換を行いました。
松井政策企画部長からは、
・最先端技術等の実装化に向けた会議体を設立予定
・「進体験」の重要性:特に様々な技術を実証から実装につなげる必要がある
・万博で高まった機運を活用し、「健康寿命」延伸の取組みを継続していく
・地域コミュニティの維持という課題解決のため、「自動運転」の早期実現に注力
・前回万博の開催地であったドバイでは、万博を最大限に活用した開発が進んでいる。日本、大阪・関西も万博を起爆剤・発射台にすべきと考えている。
などのコメントがありました。


