2026年4月20日
各地経済同友会との連携
第38回全国経済同友会セミナー開催 ~ウェルビーイングな日本を目指して議論~
4月16日・17日、「幸せの国創りは土佐の山間より ~ウェルビーイングな日本を目指して~」を総合テーマに、第38回全国経済同友会セミナーを高知市で開催した。
本会からの43名を含め、全国44の経済同友会から約1,200名の同友会メンバーが一同に会した。
伊達美和子 全国経済同友会セミナー企画委員長からの開会挨拶の後、髙野一郎 土佐経済同友会代表幹事が歓迎挨拶を行った。続いて、NHK エンタープライズ社会文化部エグゼクティブ・プロデューサーで立教大学社会デザイン研究科 特任教授、東京芸術大学演奏芸術センター客員教授の丸山俊一氏が「幸福と欲望の挟間から考える資本主義の現在地とこれから-過去に学び未来を描く リベラルアーツの底力」と題して基調講演を行った。
2日間で3つのセッションを設け、「ウェルビーイング社会の実現を目指して」「企業経営におけるWell-beingの重要性について考える」「ウェルビーイングの根幹である生命・財産を守る防災・減災」についてパネル討議が行われた。
2日目の冒頭には、今村文彦 東北大学 副学長が「南海トラフ地震を含むわが国の防災対策」と題した特別講演を行った。最後に、経済同友会 山口明夫代表幹事による総括挨拶、熊本経済同友会の笠原慶久代表幹事による次期開催地挨拶、土佐経済同友会の髙野代表幹事が閉会挨拶を述べ、セミナーを締め括った。


