2026年5月15日
政策当局との意見交換、全体の活動など
令和8年度総会 三笠・長谷川 新体制スタート
5月14日、令和8年度通常総会・理事会を開催、三笠裕司・長谷川一明の両氏を代表幹事に選任するとともに、常任幹事、会計幹事など新たな役員を選任し、新体制がスタートしました。当日は256名の会員はじめ、スタッフ・プレスなど総勢400名ほどが出席、盛大な幕開けとなりました。新しく就任した三笠・長谷川両代表幹事は、本年を「関西の総合力を強化し、2030年に向けた新たなスタートを切る年」と位置づけ、今後の活動への強い意欲を語りました 。 具体的には「中・長期的な大阪・関西のイノベーション創出」「大阪・関西の(夢洲を起点とした)新たな賑わい創出」「産業や人、投資を呼び込む魅力あふれる大阪・関西の街づくり」「人口減少社会において、誰もがイキイキと活躍できる大阪・関西の在り方」の観点から実効性ある提言を行うこと、そして、万博のレガシーをMICE・IRの飛躍にとどめることなく、大阪・関西が西日本のゲートウェイとしての地位を確立するための橋渡し元年としたい、と決意を新たにしました。 代表幹事を退任した永井靖二氏は、万博とともに駆け抜けた二年間を振り返り、感謝の意を示すとともに、今後の活動に期待を込めてエールを送りました。


