04年公的年金改革に望む
~負担の先送りをする制度設計から決別し、制度への信頼を取り戻そう~
関西経済同友会 経済政策委員会(委員長=岡本好央)は、提言「「'04年公的年金改革に望む」 ~負担の先送りをする制度設計から決別し、制度への信頼を取り戻そう~」を取り纏めました
・目次 I、はじめに
・要約 少子高齢化の急進に伴い公的年金制度への不信感や崩壊の懸念が高まる中、将来世代への負担先送りをやめ、信頼される持続可能な年金制度へと再設計するための抜本的改革提言です
主な提言内容: ・【基礎年金の全額目的消費税化】未納・免除問題を抜本解決し不信を払拭するため、定額保険料を廃止して食料品を除く全額目的消費税(当面の平準税率約10%)へ完全移行し、安心の土台を構築する



2003年11月
関西経済同友会
経済政策委員会