提言・アピール等

環日本海経済交流の進展のために

1992.01.01update

1992年1月 国際問題委員会

関西経済同友会 国際問題委員会(委員長=雑賀 正平 三和銀行 専務)は、提言「環日本海経済交流の進展のために」を取り纏めました。

Ⅰ.なぜ、いま『環日本海』か~関西の立場から

Ⅱ.環日本海経済交流に対する基本的考え方  
 (1)開かれた地域経済交流の実現  
 (2)わが国の国際貢献  
 (3)国内の地域開発

Ⅲ.環日本海経済交流の現状と問題点 ~日本海側諸地域の調査結果を踏まえて
 (1)環日本海交流の現状  
 (2)交流推進上の問題点   
    ①対岸諸国側の交流体制の欠如   
    ②資金・リスク面からの制約   
    ③国内における競争の弊害

Ⅳ.提言~環日本海経済交流の進展のために  
 (1)関西の持つ機能の積極的な活用を   
    ①国際交流推進面での協力~関西国際空港の活用   
    ②人材育成面での協力~PREXの活用   
    ③情報・技術の移転のために~環日本海情報の集積拠点作り   
    ④市場の提供~日本海側諸地域の“後背地”としての関西  
 (2)協力体制の構築を~日本海側諸地域への提言   
    ①日本海側諸地域間の連絡会議・協議会の創設   
    ②『環日本海交流基金』の創設  
 (3)政府への提言   
    ①地域主導を前提とした国としての政策体系の準備を   
    ②国の資金を地域主導の交流に活用できる仕組み作りを   
    ③学術レベルでの交流促進   
    ④交通網・物流網の整備~北陸新幹線・高速道路網の早期完成

Ⅴ.終わりに

以上

提言・アピール等

環日本海経済交流の進展のために