規制緩和に関する提言
1993.12.01update
関西経済同友会 基本問題部会は、提言「規制緩和に関する提言」を取り纏めました。
I. 提言 ー思い切った規制緩和の断行を一
規制緩和に関する国民世論は大きな盛り上がりを見せている。日本経済の目下の行き詰まりを打開するためにも、日本をグローバル・オープン・マーケットに変革するためにも、政府はこの機会を逃すことなく思い切った規制緩和を断行すべきである。
関西経済同友会は規制緩和に対する提言を行うべく、会務執行組織の部会の副部会長・委員長・委員、企画調査組織の委員長・副委員長を対象に、第一次緊急アンケートを行った。
1. “94項目”では不充分
2. もっと思い切った広範な規制緩和を
3. 規制の意義と根拠を明確に
1) 公的規制は必要最小限に
2) 規制の必要性は行政側から説明を
4. 規制緩和の推進は首相直轄の諮問機関で
5. 「国民代表訴訟制度」の制定を
6. 規制緩和に関する提言を継続実施
以上



1993年12月 基本問題部会