公務員改革へ「民の視点」からの8つの提言
公務員のリストラも聖域にあらず!
~政治家は官僚から改革の主導権を奪い取り、国民の意思を実現せよ ~
関西経済同友会 調査企画部会(部会長=松下正幸、森下俊三)は、提言「公務員改革へ「民の視点」からの8つの提言 「公務員のリストラも聖域にあらず!」」を取り纏めました
・目次 視点① 公務員の身分保障の見直しを中心とした人事制度等の抜本改革
・要約 民間企業が厳しい競争下で構造改革を進めスリム化を果たした一方、肥満体質のまま留まる公的部門が我が国全体の活力や国際競争力を低下させている現状を危惧し、政治家が官僚から主導権を奪い返して「民の視点」による公務員改革・リストラを断行するよう促す提言です
主な提言内容: ・【人事制度の抜本改革(視点①)】公務員法の本来的運用(行革による解雇規定)によるリストラ断行、身分保障の見直しに伴う労働基本権・雇用保険の適用、省庁縦割りや年功序列の打破、一括採用・管理および能力主義の導入、政産官学の人材交流促進を求める



2005年10月
社団法人 関西経済同友会
調査企画部会