地域からのブレイクスルーを目指して~エースを育てる6つの提言~
1997.03.01update
関西経済同友会 地方分権委員会(委員長=加藤 重義 住友銀行 専務)は、提言「地域からのブレイクスルーを目指して~エースを育てる6つの提言~」を取り纏めました。
I. はじめに
II. 基本認識:今なぜ地域主権か
(1)拡がる中央集権の弊害
(2)中央集権システムの弊害の具体例
(3)提言の視座
III. 地域主権実現のイメージ
(1)牽引役の交代
(2)キーワードはACE
(3)ACEの条件
(4)適正な地域の規模
(5)規制緩和・首都機能移転の考え方
IV. 現状分析および改革の方向
(1)地域行政のアカウンタビリティー
(2)政策における選択肢の多様性
(3)地域行政の効率性
(4)地域の規模等に関する基本的な考え方
(5)地域主権のデメリット
V. 提言〜地域主権社会に向けた経済界・民間からの要望〜
提言1:「市」および「市連合」の創設
提言2:税制・財源調整制度改革
提言3:行政サービスのアウトソーシング
提言4:地域行政への企業経営手法の導入
提言5:スタンダード機構の設置
提言6:インターネットの活用
以上



1997年3月 地方分権委員会