活力を生み出す“グローバル社会”の実現 ー外国人、日本人双方にとって、ハッピーな日本社会をめざしてー
1994.03.01update
関西経済同友会 グローバル社会委員会(委員長=井上 礼之 ダイキン工業 専務)は、提言「活力を生み出す“グローバル社会”の実現 ー外国人、日本人双方にとって、ハッピーな日本社会をめざしてー」を取り纏めました。
要 約
Ⅰ.はじめに
【提言の骨子】
Ⅱ.グローバル社会の実現で、活力ある日本社会の再生を
1.人の側面からみた、めざすべき日本社会のあり方
2.人を活かす企業のあり方
3.外国人労働者問題への対応
Ⅲ.[提言-1]グローバル社会への変革を生み出す人事システムの革新
1.グローバルに通用する人事システムへの革新
2.産業構造の転換の下での企業間の人材流動化を支援するシステム
Ⅳ.[提言-2]外国人労働者増大に対応した環境整備
―「草の根」総合展開の全国への普及を―
1.群馬県大泉町の成功物語
2.外国人労働者問題のKFS(成功への鍵)は
「草の根展開」と「雇用主責任」にあり
3.「草の根展開」を補完する環境整備策の実施
Ⅴ.[提言-3]政府・行政・企業・個人の行動様式の転換が、
魅力あるグローバル社会=活力ある日本社会への道
1.日本社会の将来ビジョンの確立
2.ハードよりソフト、“心のグローバル化”こそ大切
3.グローバル化先進地域としての魅力ある関西の創造
Ⅵ.おわりに
以上



1994年3月 グローバル社会委員会