“生き生きとした社会”をめざして
-雇用の安定と社会の活力-
1984.10.03update
関西経済同友会 社会福祉委員会(委員長=中谷治 大阪ガス 顧問)は、
提言「“生き生きとした社会”をめざして-雇用の安定と社会の活力-」を取り纏めました。
<概要>
1.企業は中高年労働者の積極的な活用を図るべきであり、個人は自己啓発に努めるべきである。
2.企業は“個性を生かす経営経営”を行うべきである。
3.国は職業紹介事業を全面的に民間開放して、需給調整機能の強化を図るべきであろう。
4.国、地方自治体は働く人々のために生涯学習の場を創設して多様な自己実現を支援するべきであろう。



1984年10月 社会福祉委員会