生活者優先の都市づくりのあり方―国民がゆとりを持ち、生き生きと暮らせる舞台の構築を目指して―
1993.01.01update
関西経済同友会 経済政策委員会(委員長=石橋 殾一 大和ハウス工業 会長)は、提言「生活者優先の都市づくりのあり方―国民がゆとりを持ち、生き生きと暮らせる舞台の構築を目指して―」を取り纏めました。
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.都市の現状認識
1.都市アイデンティティーの欠如
2.生活基盤の整備水準の低さ
Ⅲ.問題の在り処
1.都市・住宅政策の問題点
2.都市計画の問題点
3.中央集権的縦割り行政の弊害
Ⅳ.提言
1.先の見える都市づくりを
(1)都市のマスタープランの充実を
(2)都市計画の開かれた合意形成に向けて
(3)都市づくりの専門家の育成に向けて
2.国は自治体のバックアップを
(1)自治体への権限・財源の移管を
(2)補助金の統合・メニュー化を
(3)公共投資の重点配分を
3.企業は都市づくりへ協力を
(1)企業の地域社会への貢献
(2)企業の参加
Ⅴ.おわりに
以上



1993年1月 経済政策委員会