関西の2大空港をどう活かすか-ユーザーの視点から-
1990.11.01update
関西経済同友会 交通問題委員会(委員長=高畠康雄 鴻池運輸 専務)は、提言「関西の2大空港をどう活かすか-ユーザーの視点から-」を取り纏めました。
<概要>
1. 本報告書の基本的視点ーまえがきに代えて一
(1)交通問題委員会の検討課題
(2)本報告書のテーマと問題意識
2. 関西圏における2大国際空港の役割と問題点
一緊密に連携のとれた両空港の運用を一
(1)大きくなった関西圏における2大国際空港の社会的役割
(2)問題含みの2大空港のキャパシティ
(3)大阪国際空港の運営はユーザーの利便性重視を
3. 空港機能を活かす内陸輸送面の課題-人流・物流の円滑化を図る8つの提案-
早急に整備するべき交通手段
(1)湾岸道路の整備促進を
(2)大阪国際空港への交通アクセス強化を
(3)貨物輸送手段の選択肢を豊かに
利用しやすい空港への体制・環境づくり
(4)空港利用コストヘの弾力的な配慮を
(5)通関サービスの充実を
(6)空港アクセス沿線の公害防止に留意を
(7)夜間における労働力確保の準備を
ユーザーの声を反映する場づくり
4. 関西国際空港「全体構想」の進め方について
(1)内外政策面における関西国際空港の意義
(2)現行方式の反省と第2期工事推進上の問願点
(3)関西国際空港第2期工事の進め方について



社団法人関西経済同友会
交通問題委員会