21世紀を担う新産業の創出を目指して
1996.04.01update
関西経済同友会 産業創生委員会(委員長=鮫島 宗和 日本興業銀行 常務大阪支店長)は、提言「21世紀を担う新産業の創出を目指して」を取り纏めました。
はじめに
基本認識 1. 新産業創出が求められる理由
2. 本提言の視点
現状分析 1. 研究開発の現状
(1) 欧米の半分にすぎない政府負担割合
(2) サイエンスに強い米国、テクノロジーに強い日本
2. 規制の緩和・撤廃の現状
(1) 米国にみる規制撤廃の効果
(2) 産業創生を阻む参入規制の存在
(3) 米国に大きく遅れをとる情報通信分野
3. ベンチャー・ビジネスの現状
(1) 起業意欲旺盛な米国、起業家の少ない日本
(2) リスクマネーの供給不足
4. 関西における産業創出の現状
(1) 研究開発拠点の整備状況
(2) 心もとない「復興」の進捗状況
提 言 1. 技術シーズの蓄積と活用
提言 1・2
2. 規制の緩和・撤廃
提言 3・4
3. 新産業創出の担い手を巡って
提言 5~8
4. 関西産業の発展に向けて
提言 9・10
以上



1996年4月 産業創生委員会