21世紀超高令社会への提言
-高令者とともに生きともに楽しむ社会を目指して-
1982.11.01update
関西経済同友会 社会福祉委員会(委員長=林 輝達 住友信託銀行 専務)は、提言「21世紀超高令社会への提言-高令者とともに生きともに楽しむ社会を目指して-」を取り纏めました。
<概要>
I. 新たな課題、超高令社会-われわれの問題意識-
II. 高令者とともに生きともに楽しむ社会を目指して われわれの提言
1.国民に信頼される長期的かつ総合的福祉システムの速やかな確立 -国の責任-
2.高令者のもてる力の積極的活用 - 企業の責任-
3.健やかに老いる努力 -個人の責任-
4.家族の絆の再強化 -家族の責任-
5.地域連帯意識の再生 -地域社会の責任-
III. おわりに -三つの基本的課題-



1982年11月 社会福祉委員会